オーケストラ・アンサンブル金沢

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2019.02.12第18回北陸新人登竜門コンサート〈声楽部門〉出演者決定

第18回北陸新人登竜門コンサート〈声楽部門〉に4名の若き音楽家が出演決定!

北陸にゆかりのある新人演奏家の発掘と支援を目的としたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)「北陸新人登竜門コンサート」のための第2次実技審査が、一般公開のもと2019年2月11日に石川県立音楽堂コンサートホールにおいて開催されました。

第1次ビデオ審査を通過した13名の声楽家がそれぞれに熱のこもった音楽を披露したなかで、川瀬賢太郎氏など3名の審査員からコンサート出演に相応しいと評価された、下記の4名がこのたび優秀者として選ばれましたのでご案内いたします。

2019.02.01北陸新人登竜門コンサートオーディション開催

北陸の新人演奏家にとっての登竜門

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)では、地域の新人演奏家の発掘と支援のために、1996年から毎年「新人登竜門コンサート」を開催しています。ソリストを務めるのはオーディションで選ばれた北陸ゆかりの新人演奏家たち。これまでも出演をきっかけとして多くの演奏家が活躍の場を広げており、このコンサートは文字どおり北陸の新人演奏家にとっての登竜門となっています。

2019.01.26アルバイト職員(ライブラリアン補助)募集について

オーケストラ・アンサンブル金沢(公益財団法人石川県音楽文化振興事業団)では、下記の通りアルバイト職員を募集します。

2018.12.18新年の幕開けを華やかに飾る! ニューイヤーコンサート2019ツアー

 2019年の幕開けはOEKのニューイヤーコンサートで華やかに!

前回、大好評を博した、ウィーン・フィルの第1コンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデの弾き振り(指揮者なし)によるモーツァルトと、ヨハン・シュトラウス一家の名曲を、1月12日(土)金沢公演を皮切りに、射水(1月13日富山・アイザック小杉文化ホール)東京(1月15日紀尾井ホール)と新年から全国を駆け巡ります。

 恒例の「茶菓工房たろう」特製の「OEKオリジナルどら焼き」も会場にて販売予定!
 また、金沢公演では「和装でニューイヤー!」を初めて実施。チケットをご購入※いただき「和装」でご来場いただいたお客様には、石川県立音楽堂チケットボックスにて使用いただけます「音楽堂マネー」2000円分を進呈! 終演後には、ステージ上で写真撮影も可能です(インスタ映え間違いなし!)。

 1月14日(月祝)には千葉県の浦安音楽ホールにて、フルートの工藤重典さんとの木管アンサンブルによるニューイヤーコンサートも開催いたします。
 新年早々、全国の皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしております!

 1/12(土)金沢公演  1/13(日)射水公演  1/14(月祝)浦安室内楽公演  1/15(火)東京公演


前回のニューイヤーコンサートも大盛り上がり!

※定期会員含む、スターライト席は除きます。

2018.10.292018-2019シーズン「マイ・チョイス」後期分 11/16より受付開始!

 9月から始まりました2018-2019シーズンの定期公演。後期(2019年2月~7月)開催の第412回定期公演からファンタスティック・オーケストラコンサートを含む第418回定期公演までの9公演からお好きな3公演をお得な価格で、一般発売前に購入可能な「マイ・チョイス」の受付が、11月16日より始まります。

 人気の高いコンサートが目白押しのシーズン後期。この機会をお見逃しなく!

2018.10.26祝!一柳氏 文化勲章、池辺氏 文化功労者 受章 

10月26日、今年の文化勲章、文化功労者の発表がありました。

OEKに縁のある作曲家お二人が、我が国文化賞の最高峰である文化勲章と文化功労者を同時に受賞されましたことは、本当に嬉しいニュースとなりました。

お二人の受賞をお祝いいたしますと共に、今後益々のご活躍をお祈りいたします。

 

一柳 慧(作曲家)

 OEK設立間もない1988年、故岩城宏之音楽監督に指名され、初代コンポーザー・イン・レジデンス(楽団作曲家)として委嘱曲を作曲、現代曲を積極的に取り上げた岩城+OEKのスタートとなった。この他、これまでに2曲の委嘱曲の作曲(下記)や共演を重ねてきました。

コンポーザー・イン・レジデンス

(1988-1991)  筝と室内オーケストラのための「始原」

(2007-2008) 交響曲第7番「イシカワ・パラフレーズ」-岩城宏之の追憶に

コンポーザー・オブ・ザ・イヤー

(2015-2016) 交響曲第10番 -さまざまな思い出の中に

 

池辺晋一郎(作曲家)

2004年より石川県立音楽堂洋楽監督、2018年よりOEK顧問
 現代日本を代表する作曲家であり、その創作範囲は多岐にわたります。OEKとは、石川県立音楽堂の洋楽監督として、多くの企画に携わる一方で、コンポーザー・イン・レジデンスとしても委嘱曲を2曲手がけました(下記)。2018年からはOEKの顧問として、オーケストラ活動・運営にアドバイスを頂いています。洒落たっぷりの音楽トークや名曲100選シリーズの企画。指揮。お話しを担当するなど、氏の才能をフルに活かした舞台を提供して頂いています。

コンポーザー・イン・レジデンス
(1997-1998) 悲しみの森 -オーケストラのために
コンポーザー・オブ・ザ・イヤー
(2017-2018) この風の彼方へ -オーケストラのために (OEK設立30周年記念)

11月11日には池辺氏によるクラシック講座を開催いたします。詳しくはこちら

 

2018.10.15沖澤のどかさん東京国際コンクール第1位受賞!!

2011年~2012年にOEK指揮研究員として在籍しておりました沖澤のどかさんが、2018年10月14日(日)に行われた第18回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第1位を受賞されました!!特別賞・齋藤秀雄賞も併せて受賞されました。                                           スタッフ・楽団員一同、心より御祝い申し上げます。

第18回東京国際コンクール 指揮 予選・本選結果

沖澤のどか(プロフィール)
青森県出身。東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞し、新卒業生紹介演奏会に出演。現在同大学院在籍。これまでに指揮を田中良和、松尾葉子、尾高忠明、高関健の各氏に師事。ピアノを友田恭子、小池ちとせ、北川暁子の各氏に師事。(井上道義、下野竜也、ペーター・ギュルケ各氏のマスタークラスを受講し、いずれも優秀者に選ばれ、それぞれオーケストラ・アンサンブル金沢、上野学園大学オーケストラ、ザルツブルクチェンバーゾリステンを指揮。またヤルヴィ・サマーアカデミーに参加し、ネーメ・ヤルヴィ、レオニード・グリン、パーヴォ・ヤルヴィ各氏の指導を受ける。)
これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、東京都交響楽団、藝大フィルハーモニア、多くのアマチュアオーケストラを指揮。2011年~2012年、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮研究員。
今後のOEKとの共演は、以下の公演を予定しております。

皆様のご来場をお待ち致しております。

 

2018.09.26「ファンタスティックオーケストラコンサート」を楽しむためのワークショップ開催! 

2019年2月3日(日)開催の「OEK×The殺陣!」(ファンタスティックオーケストラ

コンサートシリーズ)をより楽しむための「殺陣ワークショップ」を開催致します。

「殺陣」とはお芝居や映画、演劇などで目にする’たちまわり’のことです。

日本伝統文化の「殺陣」を実際に体験していただきながら、

その魅力に迫ります。                  

あなたも平成の剣士になって、さらにオーケストラと殺陣のコラボレーションコンサートを

思い切り楽しみませんか♪

<殺陣ワークショップ>

日時 2018年11月23日(金祝)10:00~16:00

会場 石川県立音楽堂 交流ホール

講師 河口博昭(殺陣師・殺陣無銘刀主宰)、井口 淳(演劇プロデューサー)

参加費 3000円(木刀付き) OEK定期会員様500円割引

※詳細はチラシをご覧ください

殺陣ワークショップチラシ(PDF)

殺陣ワークショップ申込書

2018.09.21オペラ「ペレアスとメリザンド」東京公演 放送のお知らせ

去る8月1日 東京オペラシティコンサートホールにて行いました、東京特別公演 オペラ「ペレアスとメリザンド」は、NHKによって収録され、下記の通り放送予定です。

放送日 2018年10月5日(金)14:00-18:00 NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」

http://www4.nhk.or.jp/opera-f/x/2018-10-05/07/73761/4678339/

 

2018.09.20オーケストラ・アンサンブル金沢合唱団~団員募集のお知らせ~

OEK第412回定期公演に出演するOEK合唱団員を募集します。9月よりOEK常任客演指揮者に就任した川瀬賢太郎、世界最高峰のメゾ・ソプラノ藤村実穂子、日本を代表するソプラノ半田美和子との共演! シェイクスピアの喜劇をメンデルスゾーンが手がけた「夏の夜の夢」を全曲版で演奏します。オーディションの要項は以下のとおりです。みなさんのご参加をお待ちしています!