オーケストラ・アンサンブル金沢

About OEK

石川県立音楽堂

石川県立音楽堂コンサートホール

09_img_1金沢駅前という恵まれた環境に立地する石川県立音楽堂は、クラシックと邦楽の専用ホール、多目的ホールを併設する国内でも稀有なホールであり、石川の音楽文化発信の中心を担っています。

特筆すべきは、このクラシック専用のコンサートホールが、計画の最初からOEKの拠点として設計されているいう点です。初代音楽監督岩城宏之の「オーケストラにとって最後の楽器はホールだ」という言葉に対し、地域の多くの皆様からご理解とご賛同をいただき、OEKは設立13年後の2001年、遂に最上級の「楽器」を手に入れたのです。

地元ファンのみなさまのための音楽専用ホールがついに完成しました。 そしてこのホールが、オーケストラ・アンサンブル金沢の本拠地となるわけです。 オーケストラが真の本拠地を持つことは、日本の音楽史上初めてのことであります。 同じコンサートホールでリハーサルと本番を行うことができる最高の環境の中で、我々はOEKサウンドをここ金沢から世界に向けて発信します。そして、この石川県立音楽堂に、OEKサウンドを楽しむため、日本中、世界中から沢山の人々が来てくださることを願っています。

― 2001年9月 岩城 宏之

以来、石川県立音楽堂は、レジデント・オーケストラであるOEKはもちろん、地域の方々の音楽活動を支え、国内有数の優れた音響を持つホールとして舞台に立つ世界の音楽家に愛されています。

石川県立音楽堂公式ウェブサイト