オーケストラ・アンサンブル金沢

NEWS

ニュース

2021.10.22 出演者変更指揮者の変更(11/3 ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭公演)について

2021年11月3日に開催いたします2021ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭公演に出演を予定しておりました原田慶太楼氏につきましては、氏のスケジュール上、現時点で政府の求める防疫措置条件(待機期間)を満たすことが困難な状況となり出演を断念せざるを得なくなりました。それに伴い、本公演は垣内悠希氏に指揮者としてご出演をいただき開催いたします。

原田氏の出演を楽しみにしておられた皆様にはお詫びを申し上げますとともに、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

垣内悠希 プロフィール

東京生まれ。6歳よりピアノを、14歳より指揮の勉強を始める。2001年東京藝術大学楽理科、2009年ウィーン国立音楽大学指揮科を首席で卒業。次いで2011年同音大劇場音楽科特別課程を修了。これまでに小澤征爾、佐藤功太郎、レオポルト・ハーガー、ヨルマ・パヌラ、ジャンルイジ・ジェルメッティ、エルヴィン・アッツェル、イザーク・カラブチェフスキー、湯浅勇治の各氏に師事。2011年ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝して国際的注目を集める。これまでにフランス国立ボルドー=アキテーヌ管、イル・ド・フランス国立管、ブリュッセル・フィル、ミュンスター響、サンクトペテルブルク響、ウィーン室内管、チリ響などを指揮。国内では、東京都響、読売日響、東響、日本フィル、新日フィル、京都市響、神奈川フィル、仙台フィル、群響、広響、九響、OEKなどに客演。2016年より3年間札幌交響楽団指揮者を務めた。2021年は紀尾井ホール室内管弦楽団、愛知室内管弦楽団にデビュー。今後、国内外でのさらなる活躍が期待されている。

2021.09.30 出演者変更指揮者の変更(11/24 第448回定期、11/25 魚津公演)について

2021年11月24日に開催いたします第448回定期公演フィルハーモニー・シリーズならびに11月25日に開催いたします魚津公演に出演を予定しておりましたギュンター・ピヒラーにつきましては、氏のスケジュール上、現時点で政府の求める防疫措置条件(待機期間)を満たすことができず来日が不可能となりました。これを受け、当2公演には秋山和慶氏に指揮者としてご出演をいただきます。

ピヒラー氏の出演を楽しみにしておられた皆様にはお詫びを申し上げますとともに、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

プロフィール

秋山和慶(指揮)

故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督、大阪フィル首席、札幌響首席、広島響首席、九州響首席などを歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

2021.09.19 公演中止松江公演 中止のお知らせ

2021年9月26日(日)に開催を予定しておりました松江公演(主催:公益財団法人石川県音楽文化振興事業団、共催:NPO法人松江音楽協会)につきましては、松江市より、国の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等の期間延長に合わせて9月中に松江市で開催するイベントに対する自粛要請がありましたため、やむを得ず中止することとなりました。

公演を楽しみにされていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。また、チケットの払い戻しにつきましては、プラバホールのプラバチケットコーナーにて対応いたします。

払い戻しに関するお問合せ

松江市総合文化センター プラバホール TEL:0852-27-6400 (受付時間:休館日を除く9〜18時)

2021.08.20 出演者変更出演者の変更について(9/12「楽都の響」指揮=沖澤のどか氏)

2021年9月12日に開催いたします、石川県立音楽堂開館20周年事業「楽都の響」公演(仙台フィル/OEK合同公演)に出演を予定しておりました沖澤のどか氏(ベルリン在住)につきましては、氏のスケジュール上、現時点で政府が求める防疫措置条件(待機期間)を満たすことができず、本公演への出演が不可能となりました。これを受けまして本公演には当団常任客演指揮者の川瀬賢太郎が出演をいたします。

なお、山田和樹氏の出演ならびに曲目に変更はございません。

沖澤のどか氏の出演を楽しみにしておられた皆様には、お詫びを申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2021.07.29 出演者変更指揮者の変更(9/4 岩城宏之メモリアルコンサート)について

04_img_1

2021年9月4日に開催いたします岩城宏之メモリアル・コンサートに出演を予定しておりました当団芸術監督マルク・ミンコフスキにつきましては、氏のスケジュール上、現時点で政府の求める防疫措置条件(待機期間)を満たすことができず来日が不可能となりました。これを受け、当公演には秋山和慶氏に指揮者としてご出演をいただきます。

芸術監督の出演を楽しみにしておられた皆様には、ご期待にお応えできずお詫びを申し上げますとともに、秋山マエストロの指揮による演奏をぜひお楽しみいただきますようお願い申し上げます。

プロフィール

秋山和慶(指揮)

故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督、大阪フィル首席、札幌響首席、広島響首席、九州響首席などを歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

2021.07.20 岩城宏之音楽賞2021年度 第15回「岩城宏之音楽賞」選考結果について

故岩城宏之氏(OEK永久名誉音楽監督)の遺志を受けて2007年に創設され、北陸の実力ある音楽家に贈られる「岩城宏之音楽賞」の選考が、このほど審査員2名により行われ、下記のとおり第15回の受賞者が決定致しました。受賞者には、本年9月4日(土)オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏する「岩城宏之メモリアルコンサート」にソリストとして出演していただくとともに、公演冒頭において当音楽賞と副賞50万円を授与することとしております。

岩城宏之音楽賞について

岩城宏之賞受賞者

小泉詠子(メゾ・ソプラノ、石川県出身)

石川県津幡町出身。東京藝術大学大学院修士課程、博士課程を修了。博士号(音楽)取得。修了時に三菱地所賞を受賞。二期会オペラ研修所マスタークラス修了時に優秀賞および奨励賞を受賞。平成24年度文化庁新進芸術家在外研修員としてイタリアに留学。第76回日本音楽コンクール(オペラ・アリア)第3位、第8回藤沢オペラコンクール第2位入賞。平成29年度石川県文化奨励賞受賞。2009-10年および12-14年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現 セイジ・オザワ松本フェスティバル)《ヘンゼルとグレーテル》ヘンゼルで出演を重ねる。10年、ミシェル・プラッソン指揮/二期会《ファウストの劫罰》マルグリートの代役を歌いデビュー。12年、小澤征爾音楽塾特別演奏会《蝶々夫人》スズキ、15年、アンドレア・バッティストーニ指揮/二期会《リゴレット》ジョヴァンナ、 15年、日生劇場《ヘンゼルとグレーテル》ヘンゼル、16年、新国立劇場《イェヌーファ》バレナ、16年、シモーネ・ヤング指揮/二期会《ナクソス島のアリアドネ》ドゥリヤーデ、17年、山田和樹指揮/日生劇場《ルサルカ》料理人の少年等多数出演。18年3月には、リッカルド・フリッツァ指揮/二期会《ノルマ》において難役アダルジーザで出演し絶賛を博した。以後も新国立劇場シーズンオープニング《魔笛》(新制作)侍女Ⅱ、グランドオペラ共同制作《カルメン》メルセデス等で活躍している。金沢では金沢歌劇座柿落とし公演《カルメン》カルメン役をはじめ、「第九」、「メサイア」のソロを務める。2015年にはソロ・リサイタルを開催。21年8月、大野和士指揮/新国立劇場《スーパーエンジェル》ルイージ役で出演予定。二期会会員。

審査員

  • 木村かをり(ピアニスト、故岩城宏之夫人)
  • 池辺晋一郎(作曲家、石川県立音楽堂洋楽監督)

受賞理由

文化庁新進芸術家研修員としてイタリアで研鑽を積み、帰国後日本の代表的なオペラ劇場で活躍を続け高い評価を得ている。OEK芸術監督ミンコフスキに抜擢され、ミンコフスキ指揮のオペラ《セビリアの理髪師》に出演するなど、将来の活躍が期待されている。

岩城宏之メモリアル・コンサート公演日程

  • 日時 2020年9月4日(土)14:00開演
  • 会場 石川県立音楽堂コンサートホール
  • 管弦楽 オーケストラ・アンサンブル金沢

2021.07.15 お知らせオンライン・アンケート実施中。皆様の声をお寄せください。

日頃よりOEKのコンサートにご来場いただきありがとうございます。
OEKのコンサートでは、会場にて配布するアンケート用紙に加え、コンピュータやスマートフォンなどからもアンケートにご回答いただけます(紙のアンケートと同内容)。 公演の感動とともに、皆様の声をお聞かせいただけますよう、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。

オンラインでご回答いただける公演

第447回定期公演(マルク・ミンコフスキ) 2021年10月21日 石川県立音楽堂コンサートホール
ファンタスティック・オーケストラコンサート(角田鋼亮、小曽根真) 2021年10月5日 石川県立音楽堂コンサートホール
第446回定期公演(ユベール・スダーン、吉田誠) 2021年10月2日 ザ・シンフォニーホール
大阪定期公演(川瀬賢太郎、服部百音) 2021年9月23日 ザ・シンフォニーホール
第45回名古屋定期公演(川瀬賢太郎、服部百音) 2021年9月22日 三井住友海上しらかわホール

※ 2021年10月21日現在。回答期限は公演後1ヶ月程度としています。

2021.07.03 お知らせ芸術監督マルク・ミンコフスキの来日について

OEK芸術監督マルク・ミンコフスキについては、すでに入国し、政府の定める隔離期間に入っています。今回の来日に際しては関係省庁との協議を重ね、日本への入国また滞在期間中における厳重な防疫措置と行動の管理を行う条件で入国が認められました。

実に21ヶ月ぶりとなる芸術監督との公演に向けて、OEKは引き続き準備をすすめてまいります。ミンコフスキが初めて取り組むベートーヴェン交響曲全曲演奏会へ、皆様のお越しをお待ちしております。

  • 第443回定期公演:ミンコフスキ×OEK ベートーヴェン全交響曲演奏会1
  • 2021年7月10日(土)14:00開演(13:00開場)
  • 石川県立音楽堂コンサートホール
  • 指揮: マルク・ミンコフスキ
  • ベートーヴェン: 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
  • ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
  • チケット情報、公演詳細はこちら
  • 特別公演:ミンコフスキ×OEK ベートーヴェン全交響曲演奏会2
  • 2021年7月13日(火)18:30開演(17:30開場)
  • 石川県立音楽堂コンサートホール
  • 指揮: マルク・ミンコフスキ
  • ベートーヴェン: 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
  • ベートーヴェン: 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
  • チケット情報、公演詳細はこちら
  • 特別公演:ミンコフスキ×OEK ベートーヴェン全交響曲演奏会3
  • 2021年7月15日(木)18:30開演(17:30開場)
  • 石川県立音楽堂コンサートホール
  • 指揮: マルク・ミンコフスキ
  • ベートーヴェン: 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
  • ベートーヴェン: 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
  • チケット情報、公演詳細はこちら

参考ミンコフスキ特別公演の開催予定について(6/29更新)

2021.07.01 お知らせオーケストラ・キャラバン 8月、3つのオケが金沢に!

社会にインパクトを与え続ける新型コロナウイルスは、地域の文化芸術活動にも大きな影響を及ぼしています。最近のOEKで言えば、石川県の学校を対象としたコンサートが5月の感染拡大に伴い多くが中止となってしまいましたが、文化芸術に触れる(または創造する)機会の損失は豊かな心を育む上で大変深刻な問題です。

オーケストラ・キャラバン

このような新型コロナウイルスによる萎縮を乗り越える助けとなるべく、日本オーケストラ連盟に加盟するプロ・オーケストラでは、この夏から「オーケストラ・キャラバン」プロジェクトを展開します。21の素晴らしいオーケストラが1月末までの期間中に全国37会場で47公演を実施するという大規模なもの。全国各地にオーケストラの響きを届けます。

参照 公益社団法人日本オーケストラ連盟ウェブサイト

OEKも本プロジェクトに参加しており、7月27日入善(富山)、9月24日津山(岡山)、9月25日日南町(鳥取)、1月30日三原(広島)にて公演を行う予定です。そして金沢にも8月に3つのオーケストラが、魅力的なプログラムを携えてやってきます!

8月20日(金)19:00開演 大阪交響楽団
8月23日(月)セントラル愛知交響楽団
8月24日(火)日本フィルハーモニー交響楽団
  • 主催 公益社団法人日本オーケストラ連盟、大阪交響楽団(8/20)、セントラル愛知交響楽団(8/23)、日本フィルハーモニー交響楽団(8/24)
  • 助成 文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業

チケットは7月8日より発売。3公演をセットにした割引チケットもあります。ぜひこの機会に多くのオーケストラを体験してください!

2021.06.24 お知らせ2021-2022シーズン 新規定期会員の申込受付開始日変更について

2021年9月から始まる新シーズンの定期会員の募集については、5月6日に発出された「石川非常事態宣言」およびその後の「石川緊急事態宣言」を受け、現定期会員様の継続手続きを見合わせておりましたが、この度その手続きを開始することといたしました。

あわせて新規定期会員の申込受付開始日を8月8日10時からに延期いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承をお願いいたします。

OEKの定期会員制度についてはこちら