オーケストラ・アンサンブル金沢

Concert

公演スケジュール

WED

第448回定期公演フィルハーモニー・シリーズ

ベートーヴェンとハイドン。レジェンドたちが紡ぐ崇高なる調べ。

第448回定期公演フィルハーモニー・シリーズ

開催日程

2021年11月24日(水) 開場 18 : 00 開演 19 : 00

出演者

  • ギュンター・ピヒラー
    指揮
    ギュンター・ピヒラー指揮
    15歳でウィーン音楽大学に入学。18歳でウィーン交響楽団のリーダーに、21歳でヘルベルト・フォン・カラヤンによりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに採用された。1969年モーツァルト解釈賞受賞。翌年アルバン・ベルク四重奏団を結成。以来2007年の解散まで、この名声のある四重奏団を率いた。1990年代初めより指揮者としての活動を開始。ウィーン室内管、オランダ室内管、ノルウェー室内管、ライプツィヒ室内管、パドヴァ管、ローザンヌ室内管、アンサンブル・オルケストラル・ド・パリ、ハレ管などを指揮。アイルランド、イスラエルの室内管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ドイツ室内管、トスカーナ管、オーケストラ・ダルキ・イタリアーナとともに演奏旅行も行っている。1963年より2009年までウィーン音楽大学教授、1993年から2012年までケルン音楽大学の客員教授を務めた。2007年よりソフィア王妃高等音楽院の室内楽部門の責任者に就任。オーケストラ・アンサンブル金沢では首席客演指揮者を長年務め、現在は名誉アーティスティック・アドヴァイザー。
  • 前橋汀子
    ヴァイオリン
    前橋汀子ヴァイオリン
    2017年に演奏活動55周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その優雅さと円熟味に溢れる演奏で、多くの聴衆を魅了し続けている。5歳からヴァイオリンを学び、小野アンナ、斎藤秀雄、ジャンヌ・イスナールに師事。17歳で旧ソ連国立レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)創立100年記念の一環として日本人初の留学生に選ばれ、ミハイル・ヴァイマンのもとで3年間学ぶ。その後ニューヨーク・ジュリアード音楽院でロバート・マン、ドロシー・ディレイ等の指導を受け、さらにスイスでヨーゼフ・シゲティ、ナタン・ミルシテインの薫陶を受けた。レオポルド・ストコフスキーの指揮により、ニューヨーク・カーネギーホールで演奏会デビュー。国内外で活発な演奏活動を展開し、世界各国の代表的なオーケストラとの協演も数多く、ベルリン・フィル、英ロイヤル・フィル、フランス国立管、クリーヴランド管、イスラエル・フィル等枚挙に暇がない。指揮者もメータ、ロストロポーヴィチ、ケンペ、サヴァリッシュ、マズア、小澤征爾ほか多彩なマエストロたちと協演。また室内楽の分野にも意欲的に取り組み、ピアノのイェルク・デームス、クリストフ・エッシェンバッハ、アナトール・ウゴルスキ等の名手たちと共演している。近年は小品を中心とした親しみやすいプログラムによるリサイタルも全国各地で行っている。2004年日本芸術院賞、2007年第37回エクソンモービル(現・JXTG音楽賞)音楽賞洋楽部門本賞受賞。2011年春の紫綬褒章、2017年春の旭日小綬章を受章。使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。

演奏曲目

ベートーヴェン「エグモント」序曲 作品84
ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲 二長調 作品61
ハイドン交響曲 第101番 ニ長調 Hob. Ⅰ-101「時計」

会場

石川県立音楽堂 コンサートホール

チケット

主催・問合せ等

主催
  • 公益財団法人石川県音楽文化振興事業団