オーケストラ・アンサンブル金沢

Concert

公演スケジュール

SUN

文京シビックホール20周年記念公演

オーケストラ・アンサンブル金沢 in Bunkyo

文京シビックホール20周年記念公演

開催日程

2020年10月25日(日) 開場 14 : 30 開演 15 : 00

出演者

  • 原田慶太楼
    指揮
    原田慶太楼指揮
    1985年東京生まれ。インターラーケン芸術高校音楽科において、指揮をフレデリック・フェネルに師事。指揮法をロシアのサンクトペテルブルクで学び、2006年21歳のときにモスクワ交響楽団を指揮してデビュー。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、2013年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、2014・2015・2016年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞。これまでに、ロバート・スパノ、マイケル・ティルソン・トーマス、オリバー・ナッセン、ヘルベルト・ブロムシュテットなどに師事。2020年シーズンから、アメリカジョージア州サヴァンナ・フィルハーモニックの音楽&芸術監督に就任予定。オーケストラやオペラのほか、室内楽、バレエ、ポップスやジャズ、そして教育的プログラムにも積極的に携わっている。アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心に目覚しい活躍を続けている期待の俊英。
  • 大谷康子
    ヴァイオリン
    大谷康子ヴァイオリン
    2020年にデビュー45周年を迎える、人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。東京藝術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタル、トロント音楽祭、ザルツブルグ市などに招待され好評を得る。スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団など国内外の著名なオーケストラとも多数共演。また、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを1日2公演行うという前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年はウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。夏にはロシアの名門モスクワ・フィルの日本ツアーにソリストとして出演し絶賛を博した。キエフ国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、2019年11月ウクライナにて3年連続の共演を予定。また、5月に実力派ピアニスト、イタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催し、8月21日にCDを発売。CDはベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)のほか、ベルリンでの録音による「R.シュトラウス/ベートーヴェン・ソナタ№5(ピアノ: イタマール・ゴラン)」(SONY)も評価が高い。その他多数リリース。著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。BSテレビ東京(毎週土曜朝8時より放送)「おんがく交差点」では春風亭小朝と司会・演奏を務め、八面六臂の活躍をしている。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。使用楽器はピエトロ・グァルネリ(1708年製)と、11月末より日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ウィルヘルミ」(1725年製)。
  • 横山幸雄
    ピアノ
    横山幸雄ピアノ
    1990年ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少入賞を果たし、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞など数多の賞を受賞。以来、クラシック界のトップアーティストとしてその活動は常に注目を浴びている。 自ら企画する近年の主な取り組みとして、ショパン生誕200年を機にスタートした「入魂のショパン」は、2010年に「ショパン・ピアノ独奏曲全166曲コンサート」で、“24時間でもっとも多い曲数を1人で弾いたアーティスト”のカテゴリーにおいてギネス世界記録に認定。翌年には遺作を含む全212曲を演奏して自身の記録を更新させた。同企画は2019年5月3日~5日に第10回を記念し、ショパンが生涯で作曲した240曲の作品(独奏曲、協奏曲、声楽曲、室内楽曲)を3日間ですべて演奏する前人未踏のプロジェクトとして大きな成功をおさめ、その記録はDVDとしてリリースされた。また2020年ベートーヴェン生誕 250周年に向けてのシリーズ「ベートーヴェン・プラス」や「4大ピアノ協奏曲」の一挙演奏といった継続的に開催される意欲的な企画は高く評価され、不動の地位を確立する。国内の主要オーケストラとの共演に加えて、海外にも活躍の場を広げ、2015年パリにてラヴェルの全ピアノ独奏曲演奏会、 2018年ポーランドリサイタルツアー、ライプツィヒにてゲヴァントハウス弦楽四重奏団、2019年ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団の定期演奏会に客演、台北にてショパン協奏作品全6曲演奏会など、いずれも拍手喝采で迎えられた。これまでリリースされたCDは、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞等栄えある賞を受賞。また、レコード芸術誌では連続して特選盤となっている。また、東京と京都にレストランをオープンし、音楽と旬の食をテーマにしたコンサートを定期的に開催して新しい音楽の楽しみ方を提供する音楽プロデューサーとしても手腕を発揮している。 ポーランド政府よりショパンの作品に対して特に顕著な芸術活動を行った世界で 100名の芸術家に贈られる「ショパン・パスポート」を授与される。 エリザベト音楽大学客員教授、名古屋芸術大学特別客員教授、日本パデレフスキ協会会長。2020年はショパン国際コンクール入賞から30年、2021年はデビュー30周年の節目を迎える。

演奏曲目

ヴィヴァルディ「四季」より 春、冬
メンデルスゾーン交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」
メンデルスゾーン劇付随音楽「夏の夜の夢」作品61より スケルツォ
ショパンピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21

会場

文京シビックホール

チケット

料金 全席指定
S席5,000円
A席4,000円
B席3,000円
プレイガイド シビックチケット TEL 03-5803-1111
チケットぴあ(Pコード170-681)
イープラス

主催・問合せ等

主催