オーケストラ・アンサンブル金沢

About OEK

指揮者

アーティスティック・アドヴァイザー(〜2018.8)マルク・ミンコフスキー

マルク・ミンコフスキー / アーティスティック・アドヴァイザー(〜2018.8)

若い頃より指揮者を志し、19歳でレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルを創設。過去の慣習に囚われない斬新な解釈のバロック音楽を積極的に演奏してきた。現在パリを拠点に活動し、国立オペラ座、パリ・シャトレ座、コミック=オペラ座などに出演。国外でもコヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスやミラノ・スカラ座などに、またザルツブルク、エクサン・プロヴァンスといった世界的な音楽祭に出演している。著名なオーケストラとの共演も多く、シュターツカペレ・ドレスデンやベルリン・フィル、ウィーン・フィル、マーラー・チェンバー・オーケストラ,クリーヴランド管、マリインスキー劇場管などで19〜20世紀の作品を手がける。2013〜17年ザルツブルク・モーツァルト週間芸術監督、2015年よりOEK首席客演指揮者、2016年よりボルドー国立歌劇場総監督。2018年9月よりOEK芸術監督に就任する。

指揮者田中祐子

田中祐子 / 指揮者

2018年4月よりオーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。指揮を尾高忠明、広上淳一、高関健、汐澤安彦の各氏に師事。東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクール、ショルティ国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。N響、読響、東響、日フィル、名フィル、札響、大フィル、京響をはじめ全国各地のオーケストラと共演を重ねている。2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。2015年藤原歌劇団ヴェルディ『椿姫』でオペラデビュー。NHK-Eテレ「らららクラシック」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などメディア出演多数。2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。平成30年度(第29回)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。

専任指揮者鈴木 織衛

鈴木 織衛 / 専任指揮者

東京藝術大学指揮科、同大学院卒。藝大在学中、作曲家中田喜直氏の薫陶を受け、氏のジョイント・コンサートに出演し、ピアニスト・デビューを果たす。その後、「二期会」の数々のオペラ作品に指揮者、合唱指揮者、コレペティとして参加。またコンサート・ピアニストとして斉田正子、錦織健氏など人気声楽家とも共演。藝大卒業と同時に、同付属音楽高校講師に就任。10年間芸高オーケストラの指揮者を務めた。96年ベルリンでのDeutshes Kammer Orchestra(ドイツ室内管弦楽団)定期演奏会でデビュー。同年、東京フィルハーモニー交響楽団「Fendi Concerto Classico with Jose Carreras」で日本デビュー。 その後、多くの日本のオーケストラに客演指揮している。2010年、オーケストラ・アンサンブル金沢専任指揮者に就任。